2013年10月15日火曜日

HG 1/144 ベアッガイ III

 見てますか、『ガンダムビルダファイターズ』? やっと2話が終わったところなんですが、これ、思ってた以上に面白い。ガンダムのプラモデル、略してガンプラを使ってバトルする。ええ、ガンダムという兵器の存在する世界じゃなくって、ガンダムは劇中においてもフィクションであるわけです。ある程度年齢のいってる人なら懐かしく思い出されるかも知れない。漫画『プラモ狂四郎』が21世紀の今、新たな姿、スタイル、テイストでよみがえった! そんな感じなんですね。そりゃ、こんなの見せられたら、興奮せずにはおられませんよ!

いや、まあ、私が『ビルドファイターズ』見るか! って思ったのは、ガンプラバトルだ! これは熱いぜ! と思ったからじゃなくってですね、いや、もう、コウサカ・チナ、この子あってのことなんですけどね、いやもう、素晴しい。最高じゃない? いや、最高ですよ。事前に期待が過ぎると、実際動いてるのを見たらなんだか思った風じゃなくって、残念ってなることも多いんですが、いやいや、いけますいけます、いけてます。もう、最高じゃなくって? 理想的であるわけです。

そんなわけで、久しぶりにプラモデル作りたいなあ、そう思いはじめているわけです。いや、あんた、戦車の時もそういってたし、の時もそうだったろ、っていわれそうですが、ええ、ほんと、そのとおりなんですけど、ほんと、口ばっかりで申し訳ない。でも、今度ばかりは作ってみようか? そう思っていて、それはやっぱりガンプラは作りやすくできてるからなんですね。

そりゃ、プロポーションを手直ししたりとか、塗装も凝ったりとかなったら、手間もかかるし、技術もいりますよ? でも素組みでそれなりに見えるのも最近のガンプラのいいところです。さらに素組みにちょっと手を加えれば、なおよく見えるというすごいやつが最近のガンプラです。ええ、やってみようかと思っています。とりあえずパーティングラインを消して、スミ入れをガンダムマーカーあたりでやっつけて、つや消しクリアでも吹いてみようか。ええ、簡単、それなり仕上げをやってみようかななんて思っているんですね。

そんなわけで、HG 1/144 ベアッガイ IIIを作ってみようかとか狙ってます。ベアッガイのリファインもの、劇中改造設定でしょうね。で、IIIはいいんだけど、IIってあったんだろうか? わからぬ、わからんなあ。でも、まあいいや、これだけイロモノっぽければ、逆に気負わずに作れたりするんじゃないか? なんてことを考えていて、ええ、これは頑張って作ってみよう。そう思っているわけです。

出るのは年末、12月発売予定。Amazon.co.jpの商品情報には12月31日発売とかおそろしいこと書いてあるけど、もし年内に買えるようなら、年末年始の休みにでも作っちゃおうかなあ。ええ、また口だけになったら、その時はごめんなさい。

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